飼い主B

決定的瞬間

ケトルが着地する瞬間の写真!
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ではなくソファで寝てる姿です。
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遊び疲れがとれていないのか、よく寝ています。

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初めての獣医さん

前のお家を出発したときから風邪をひいいていたケトル。薬を飲んでいてもほんの少しずつしか良くなりません。クチンって小さいくしゃみから、ゲフゲフってむせる感じになったきた。鼻水もずっと出ていて、フガフガ言っている。ふと気付くとカピカピに乾いて鼻の穴をふたしてます。

夜寝るのが辛そう。鼻がこびりついているし、口もあいている。息苦しそう。発作のようにゲフゲフゲフってなるのが心配でたまりません。
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明日は朝イチで病院に行こうと深夜の家族会議。

朝5時に起きて(本当は6時半でよかったのに、ケトルのゲホゲホ、フガフガに起きてしまった)、動物病院8時半の受付開始を目指す。診断の結果は猫ウィルス性鼻気管炎(平たく言うと猫の風邪)、獣医さん曰く「前のお家でたくさん猫飼っていたなら、そこにウィルスが蔓延してたのかも」とのこと。家に来てからの原因でなくてよかったー。ホッ。
吸引機で薬を入れてもらって約1時間、鼻が通ってすっきりした様子で安心しました。

薬の袋がかわいい。ちゃんとケトルの名前が書かれている。
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鼻が通ったとたんに元気になってきました。
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最終確認

ハード面揃いました。
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・ケージ
・トイレ
・キャリーバック
・猫ハウス&ベッド
・ごはん皿
・おふとん

お布団は手作りしました。あったかいウール100%。中身もウール100%です。(というか余り布を入れた)
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いろんな色の刺繍糸でステッチして、ポンポンをつけました。
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ソフト面も揃いました。
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・キャットフード
・トイレ砂
・トイレシート
・爪研ぎ
・ブラシ
・爪切り
・水

今からキャリーバックを持って、ケトルちゃんのお迎えに行きます。
楽しみで楽しみで顔が緩みっぱなしです。

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練習

ブリティッシュショートヘアを2頭飼っているおうちにお邪魔して、猫の世話の仕方や遊び方/遊んでもらい方を勉強しにいきました。

普段から2人のカワイイ様子を聞いていたので、私的にはとっても仲良しのつもりでたのですが、
当の2人からすると、顔も匂いもよく覚えていない私がニヤニヤしながらじーっと見るから警戒したのか?遊んでくれるまでに時間がかかりました。

こちらの「さわりたい光線」に気付いてくれて、じーっとされるがままに撫でられる子。
ブラッシングの練習をさせてくれた子は、おもちゃへの興味がすごくて「遊ぼうよー」とひもをちょいちょいやっても何気ないフリをしていたくせに、目をそらせたスキにズサササーっとスライディングして来たり。とっても楽しかった。

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そのフワフワの背中に顔を埋めたい!

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会議難航

先日見に行った男の子が忘れられない飼い主Bは、「もうあの子がケトルで決まり!」と思っていたのですが、思わぬ反対意見がでました。

飼い主Aが「靴下をはいていない…」とこだわりを主張しだしたのです。

はい。確かに飼い主2人がケトルを探し始めた時「靴下はいてる子がいいよねー」「ちょいちょいってやる時絶対かわいいよ〜」と話していたのです。トラ柄で白い靴下がいいなー、と猫らしい雰囲気の子を探していたのです。

しかし、実際にかわいい猫を見ちゃえばそんなこだわりはなくなってしまうもので、飼い主Bは靴下をはいていないあの子でよくなっていたのです。
しかし、実物にあっていない飼い主Aは「靴下をはいてないから…」と難色を示すのです。

理想はこんな感じ。
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これはもうじっくり家族会議するしかない!と腰を据えて話をしてみるとどうやら飼い主Aはどーーーーーしても靴下はいた子がいいらしい。よくよく聞くとマンチカンがいいらしい。それはなぜかと尋ねたら、某人気ブログのウィンリィちゃん(立ち耳マンチカン、ブルータビー&ホワイト)が理想のタイプだそう。
おい、コラー!マンチカンなんて買えないぞーっ。「飼えない」じゃなくて「買えない」だぞー。おいくら万円するか知っとるのかーい?
その点は飼い主Aもよくよくわかっていたみたいで「マンチカンじゃなくていい」と言うのですが、「靴下は絶対はいてる子がいい」ともいうのです。
あまり自分のワガママを言わないタイプの人が、これほど主張するのは余程のことなんだろうと飼い主Bは眠たい頭で思いました(この時深夜3時)。

活動限界を迎えていたBは会議を終わらせるべくこう言いました。

それでは、ご自分でお好きな靴下ケトルちゃんを探してください。
しかし条件は2つ。
・シルバーウィークにお迎え行ける子
・お高い値段の子は買えません
「シルバーウィークはケトルちゃんのために空けてあるんだから、ケトルちゃんがいない場合恐ろしいことになるわよ〜」

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きっかけ

知人の事務所で飼われている猫とのふれあいが「猫をかいたい!」と思うきっかけでした。

ふれあうと言っても、指先のにおいを嗅がれたり、機嫌のよいときに少しだけ触らせてくれたりするくらいでした。でもきれいでふわふわの体をナデナデしていると癒されました。
窓際の机で作業をしていたある日の午後、日が差してあたたかい私の机に登ってきた猫はお座りして「今にも眠りに落ちそう」てな様子で目をしぱしぱさせ、頭をこっくりこっくりさせ、終いには横になって寝てしまいました。さらには寝息をスピースピーとたて気持ち良さそうに昼寝を楽しんでました。
その一連の様子を見ていたらこちらまで眠たくなってきて、フニャーとなってしまいました。
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だいぶ慣れてきた頃、私が椅子に座っていると遠くから猫にじーっと見つめられました。私は自分の作業に集中していて特に気にしていなかったのですが、ふっと足元に毛の感触がしました。
見ると、私の脚の間を触れるか触れないかギリギリ触れる感じで猫が通り抜けていたのです。
かまってもいいわよ、と言わんばかりのアピールでした。
くぅ〜、なんて猫なんだ!と猫の猫っぽい振る舞いにますますトリコになってしまいました。

それからは、猫を飼っている人/飼ったことがある人にいろいろと話を聞きまくり、初心者の自分にも猫が飼えるのかどうか聞きまくりました。
まぁ、大丈夫だろうなと思えるまで半年かかりました。
今では早くケトルちゃんに会いたくて会いたくて(?)たまりません。

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